コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二次保健医療圏と二次救急

1件 の用語解説(二次保健医療圏と二次救急の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

二次保健医療圏と二次救急

簡単な処置で済む、通院できる程度の疾病に対する一次保健医療、専門的な手術など高度・特殊な医療を行う三次保健医療に対し、一般的な入院が必要な医療を行うのが二次保健医療で、それぞれ医療圏を県が定めている。一次は各市町村、三次が全県で、二次はブロック。救急患者を受け入れる医療機関も一次から三次までの3段階に分かれており、一次は初期救急、三次が生命にかかわる高度な診療機能を備える病院で、二次救急病院は入右手術が必要な患者を受け入れている。これも県がそれぞれ定めている。

(2009-01-20 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二次保健医療圏と二次救急の関連キーワード床几鍬弄り疾病保険中破比較病理学モビリティー胸膜プラーク屠殺禁止疾病マラスムス晶帯の法則

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone