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二種陪餐 にしゅばいさん

大辞林 第三版の解説

にしゅばいさん【二種陪餐】

初期キリスト教の聖餐式で、パンと葡萄ぶどう酒を別個に受ける形式。のちに廃されたがフス派がこれを復興させ、宗教改革以後これが守られている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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