コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二酸化炭素(CO2)排出原単位

1件 の用語解説(二酸化炭素(CO2)排出原単位の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

二酸化炭素(CO2)排出原単位

1キロワット時の電気を発電したときのCO2排出量。CO2排出量を販売電力量で割って算出する。1キロワット時は、7~10畳用のエアコンで冷房を2時間使った場合や、32型液晶テレビを7時間視聴した場合の消費電力にあたる。

(2009-08-18 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二酸化炭素(CO2)排出原単位の関連キーワードキロワット時電荷電力キロワットワット時小水力発電家庭向け太陽光発電の支援制度太陽光発電の買い取り制度

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone