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五十にして四十九年の非を知る ごじゅうにしてしじゅうくねんのひをしる

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大辞林 第三版の解説

ごじゅうにしてしじゅうくねんのひをしる【五十にして四十九年の非を知る】

〔淮南子 原道訓
人生の終わり近くになって振り返ってみると、過去の自分の人生は、後悔することばかりだ。人生とは、失敗の連続であるということ。

出典|三省堂
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