コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五十嵐道甫(2代) いがらし どうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五十嵐道甫(2代) いがらし-どうほ

1635-1697 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
寛永12年生まれ。初代の養子で,幸阿弥(こうあみ)清三郎の弟。加賀金沢藩主前田家につかえ,初代とともに加賀蒔絵の隆盛につくした。弟子も代々金沢にすみ,五十嵐派は幕末までつがれたという。元禄(げんろく)10年6月24日死去。63歳。名は喜三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

五十嵐道甫(2代)の関連キーワードリシュリュー(Armand Jean du Plessis de Richelieu)石垣永将ファフル・ウッディーン2世スペイン演劇徳川家光五十嵐道甫(初代)嵐三右衛門江戸時代(年表)宮崎安貞元禄の大火

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android