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五常楽・五聖楽 ごしょうらく

大辞林 第三版の解説

ごしょうらく【五常楽・五聖楽】

〔古くは「ごじょうらく」〕
雅楽の一。左方、平調ひようじようの新楽。文の舞。唐の太宗の作という四人舞で、仁義礼智信の五常に五声を配したといわれる。蛮絵装束を用いる。序・破・急の楽章を完備する。礼儀楽。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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