五手掛かり(読み)ごてがかり

大辞林 第三版の解説

ごてがかり【五手掛かり】

江戸幕府の刑事裁判の一形式。評定所において、三奉行・大目付・目付の五者が審理にあたる。大事件や専決しがたいものを裁断した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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