コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五明楼玉輔(初代) ごめいろう たますけ

1件 の用語解説(五明楼玉輔(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五明楼玉輔(初代) ごめいろう-たますけ

1803-1868 江戸時代後期の落語家。
享和3年生まれ。江戸の人。船遊亭扇幸,ついで初代金原亭(きんげんてい)馬生に入門,2代をつぐ。のち講釈師の桃林亭東玉(とうぎょく),戯作者の2代烏亭(うてい)(立川)焉馬(えんば)にも師事,立川玉輔を名のり,嘉永(かえい)5年五明楼にかえる。もっぱら「義士伝」を演じた。慶応4年5月30日死去。66歳。通称は津国屋長三郎。著作に「鬼笑福茶釜」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

五明楼玉輔(初代)の関連キーワード戊辰戦争若宮丸漂流民ドゥーフ日道白粒岩延命院日道遠州流(茶道)舎密開宗早竹虎吉(初代)明治

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone