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五木村の太鼓踊り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

五木村の太鼓踊り

五木村教委によると、かつては7地区で踊られたが、今も保存会があるのは梶原と下谷、田口の3地区で、梶原だけがお盆に踊る。平家の落人が華やかな都の暮らしに思いをはせて踊ったと伝えられ、祖先の弔いや豊作祈願でも踊るようになった。隣の八代市・五家荘(ごかのしょう)の「久連子(くれこ)古代踊り」が源流といい、かつては太鼓打ち14人と鉦打ち2人の計16人の男が4人ずつ4列になって踊ったという。下谷と田口でも踊り手は地域にこだわらずに募っている。

(2013-07-30 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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