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五輪観 ごりんかん

大辞林 第三版の解説

ごりんかん【五輪観】

〘仏〙 密教で地・水・火・風・空の五大を自己の膝・臍へそ・胸・眉間・頭頂に配し、自分と大日如来が同一であることを体現する修行法。五字厳身観。五輪成身じようしん観。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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