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五輪選手の最年長・最年少

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

五輪選手の最年長・最年少

日本オリンピック委員会(JOC)によると、日本の五輪出場最年長選手は88年ソウル夏季大会の馬術に出場した井上喜久子で63歳。最年少出場は36年ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)冬季大会のフィギュアの稲田悦子で、12歳だった。日本の金メダリストとしては、84年ロサンゼルス大会射撃の蒲池猛夫が48歳で最年長。92年バルセロナ五輪の競泳で優勝した岩崎恭子が14歳で最年少。最多代表は冬4回、夏3回の7大会に出場した橋本聖子。夏だけだと、アーチェリー山本博の5回が最多。射撃の蒲池、アーチェリーの松下和幹も5回代表に選ばれたが、1度は日本がボイコットしたモスクワ大会のため、実際には出場はできなかった。

(2006-01-13 朝日新聞 朝刊 スポーツ1)

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