五鼎に食らわずんば死して五鼎に烹られん(読み)ごていにくらわずんばししてごていににられん

大辞林 第三版の解説

ごていにくらわずんばししてごていににられん【五鼎に食らわずんば死して五鼎に烹られん】

〔「漢書主父偃伝」による。「五鼎に食らう」は栄進して大夫になる意〕
出世がかなわないならば、いっそ思うままに振る舞って罰せられて死のう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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