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井上八千代(2代) いのうえ やちよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上八千代(2代) いのうえ-やちよ

1791-1868 江戸時代後期の日本舞踊家。
寛政3年生まれ。初代井上八千代の姪(めい)。初代の養子となって2代を襲名。能の金剛流と人形浄瑠璃(じょうるり)の振りをとりいれ,舞の幅をひろげ,本行舞(ほんぎょうまい)を創始した。慶応4年3月1日死去。78歳。京都出身。本名はアヤ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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