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井口重基 いぐち しげもと

美術人名辞典の解説

井口重基

江戸後期の漢学者。越後生。名は重基、字は大業、通称は兵左衛門・祖右衛門、号を機山・沢翁・陋斎・真葛屋真風・裏風、本姓青山氏、井口氏を嗣ぐ。林述斉と佐藤一斎に師事した。また、鈴木芙蓉に画を学び、山水画を能くした。詩歌俳、茶法も能くする。弘化4年(1847)歿、62才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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