亜鈴・唖鈴・啞鈴(読み)あれい

大辞林 第三版の解説

あれい【亜鈴・唖鈴・啞鈴】

柄の両端に重い球を付けた形のトレーニング用具。一対一組。主に上半身の筋肉を鍛えるのに用いる。ダンベル。 〔英語 dumb bell (音のしない鈴)の訳語。体操伝習所の第一代主幹の伊沢修二の訳とされ、「教育学」(1882年)に載る〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android