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亡命チベット人社会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

亡命チベット人社会

59年のチベット動乱の後、ダライ・ラマ14世インドに亡命、多くのチベット人が各国に逃れた。現在約13万人。うち10万人がインドに住み、残りがネパールブータン、日本、欧米各国などで暮らす。ダラムサラにある亡命政府は内閣、議会、最高司法委員会の3機関で構成。内閣の長の首席大臣や議会議員は、亡命チベット人による直接投票で選ばれる。

(2008-11-18 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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