コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

京杭大運河

1件 の用語解説(京杭大運河の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

京杭大運河

中国沿海部の南北を貫く全長1794キロの世界最長の運河。黄河や長江などを結び、直轄市の北京、天津両市と河北、山東、江蘇、浙江の4省を通る。開削が始まったのは紀元前5世紀。杭州は運河で栄え、南宋から元にかけて中国の経済・文化の中心となった。その後、山東省の済寧以北は水量が減り、現在も利用される主な区間は、杭州―済寧間と北京―天津間に限られる。

(2006-09-19 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

京杭大運河の関連キーワード沖ノ鳥島カレドニア運河北朝射貫く貫道繁貫く白虹日を貫くキロバー刺貫く上町断層帯

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

京杭大運河の関連情報