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京都の景観論争

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

京都の景観論争

1960年代中頃に起こった京都タワー(131メートル)建設の反対運動が「第1次景観論争」、バブル期以降の市中心部のマンション開発への市民団体の反発が「第2次景観論争」と呼ばれる。論争は京都ホテル(60メートル)や京都駅ビル(59・8メートル)の建設計画が進んだ90年代初頭にピークに達した。いずれも事業者の建築許可申請に対し、市が「活性化」を目的に規制緩和し、市民が反発するという構図だった。

(2006-11-25 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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