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京都・太秦の撮影所

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

京都・太秦の撮影所

日本時代劇の生みの親といわれる牧野省三氏が率いた「マキノ教育映画製作所」が京都にスタジオを構えた20年代ごろから、太秦周辺に独立プロダクション関連会社が集まった。50年代には、撮影所は12カ所を超えたが、現在は東映と松竹だけが残る。東映は太秦に国内最大級の19のスタジオを備え、420人程度のスタッフを抱える。

(2007-10-13 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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