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京都市の優先雇用

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

京都市の優先雇用

同和地区住民の就労対策として、同和団体の推薦で当初はほぼ面接だけで職員に採用した。少なくとも73年度から01年度まで続き、95〜01年度に計256人が採用。現業職場の要員確保の意味合いもあった。

(2006-12-13 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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