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京都市の新景観政策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

京都市の新景観政策

京町家などがつくる趣のある街並みや寺社からの眺めなどの景観保全をめざす複数の条例や都市計画で構成。屋根の傾斜角や外壁の色など建物のデザイン基準を細かく定め、高さも市街地のほぼ全域で31メートル以下、都心の一部も15メートル以下に制限した。看板の規制強化や大文字の送り火など歴史的な眺望の確保も盛り込んだ。

(2008-10-16 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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