人ある中に人なし(読み)ひとあるなかにひとなし

大辞林 第三版の解説

ひとあるなかにひとなし【人ある中に人なし】

人は多くいるが真に優れた人物はなかなか少ないものである。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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