人の代・人の世(読み)ひとのよ

大辞林 第三版の解説

ひとのよ【人の代・人の世】

人間の世の中。人間の世界。 「栄枯盛衰は-の常」
神代に対して、人皇にんのうの時代。神武天皇以後の天皇の時代。 「神武天皇よりぞ-とはなりにける/著聞 1
男女の仲。 「 -の憂きをあはれと見しかども/源氏 夕霧

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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