人吉鉄道ミュージアム

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

人吉鉄道ミュージアム

明治時代の鉄道施設が今も現役で活躍する肥薩線の世界遺産登録に向けた情報発信と推進活動の拠点にと、人吉市が2億6千万円かけて建設。肥薩線を模したジオラマやパネル、映像の展示などがあり、館内と人吉駅を結ぶミニトレインが一番の人気という。 年間の運営経費は人件費や光熱費など約800万円。入館無料で、収入はミニトレイン乗車料など年間500万円程度と見込む。営業は午前9時~午後5時(毎水曜と年末年始は休館)。

(2015-12-04 朝日新聞 朝刊 熊本全県・1地方)

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