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人形峠環境技術センター

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

人形峠環境技術センター

55年のウラン鉱床発見で、探鉱や精錬の技術開発が始まった。67年からはウラン濃縮の技術開発を進め、88年に国内初のウラン濃縮原型プラントの運転を開始した。97年に動力炉・核燃料開発事業団(動燃)の改革で閉鎖が決まり、01年3月で濃縮ウラン生産を終了。現在は使用した遠心分離機など施設や設備の解体技術の研究に使われている。09年度にも国の認可を受け、数十年かけた本格的な解体作業が始まる予定。

(2008-01-12 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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