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人間疎外 にんげんそがい

大辞林 第三版の解説

にんげんそがい【人間疎外】

人間が機械の部分品のように扱われて、人間らしさが無視されること。社会が巨大化し複雑化するにつれて、人類の発展のためという本来の目的を忘れ、人間性を失っていくことへの警告として生まれた語。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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