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仄知る ほのしる

大辞林 第三版の解説

ほのしる【仄知る】

( 動四 )
ほのかに知る。それとなく知る。 「おのづからとりどりに-・りつつ、その人ない折はすさまじげに思ひて/紫式部日記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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