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今市事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

今市事件

2005年12月1日、今市市(現日光市)で帰宅途中の同市立大沢小1年の女児(当時7)が行方不明になり、翌2日、約65キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林で遺体が見つかった。発生から8年半後の14年6月、商標法違反事件で勾留されていた勝又拓哉被告(33)が殺人容疑で再逮捕、起訴された。起訴状によると、05年12月2日午前4時ごろ、常陸大宮市内の林道で、女児の胸などをナイフで多数回刺し、失血死させたとされる。

(2016-01-30 朝日新聞 朝刊 栃木全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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