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今村七三郎(2代) いまむら しちさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今村七三郎(2代) いまむら-しちさぶろう

1720-1762 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)5年生まれ。はじめ大坂北野の子供芝居で活躍。寛保(かんぽう)3年京都の嵐松之丞座に実事師(じつごとし)として出演,2代七三郎を名のり,翌年から敵役(かたきやく)もつとめた。のち立役(たちやく)にもどる。宝暦12年3月29日死去。43歳。前名は三保木七三郎。俳名は狸鼓(りこ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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