コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今泉今右衛門(10代) いまいずみ いまえもん

1件 の用語解説(今泉今右衛門(10代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今泉今右衛門(10代) いまいずみ-いまえもん

1848-1927 幕末-大正時代の陶芸家。
嘉永(かえい)元年生まれ。肥前有田(佐賀県)の赤絵師今泉家の養子となり,10代をつぐ。明治4年佐賀藩の御用窯が廃止されたのち,ワグネル,服部杏圃にまなび,本窯をきずいて色鍋島におとらない磁器づくりにはげんだ。昭和2年9月27日死去。80歳。旧姓は稲富。名は藤太。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

今泉今右衛門(10代)の関連キーワード宇野宗甕赤井陶然(4代)浦野乾哉錦光山(7代)耕山(2代)酒井田柿右衛門(11代)清風与平(3代)浜田義徳堀合卓爾八木一艸

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone