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介護保険法の改正

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

介護保険法の改正

これまで要介護の認定は「要支援」と「要介護1〜5(5の方が重度)」の6段階に分けられていたが、今月から、軽度の「要介護1」のうち6〜7割程度の人が「要支援1、2」という新しい枠に移る。厚生労働省によると、昨年10月時点で「要介護1」の人は全国で約140万人。「要介護1」のサービス利用限度額は1カ月に16万5800円だが「要支援2」に移ると10万4千円(ともに1割は自己負担)になる。軽度の人のサービス利用が急増して費用がかさんでおり、介護が必要とならないように予防に力を入れる狙いがある。

(2006-04-03 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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