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仏のフォアグラ産業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

仏のフォアグラ産業

フォアグラは特殊な飼育法で通常の5〜10倍に肥大させたカモやガチョウの肝贈04年の仏の生産量は過去最高の1万7650トン(97%がカモ)。全生産量の約9割が国内消費に回り、輸出は2130トン(約60億円)。主な輸出先はスペイン、日本、ベルギースイスなど。一方で、ハンガリーブルガリアから約3千トン(04年)を輸入している。

(2006-03-09 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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