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仏領ポリネシアの核実験

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

仏領ポリネシアの核実験

1966~96年、タヒチの東南約1200キロのムルロア環礁などでフランスが計193回にわたって実施した核実験。多数の労働者が被曝(ひばく)したとされるが、国際原子力機関(IAEA)は98年の報告書で「医学的に診断可能な健康被害は確認されておらず、将来もありえない」と指摘した。2008年5月、実験場の元労働者らが補償を求めて提訴したが、退けられた。

(2014-07-29 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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