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仕付け・躾 しつけ

大辞林 第三版の解説

しつけ【仕付け・躾】

(「躾」はからだを美しく飾る意の国字)子供などに礼儀作法を教えて身につけさせること。また、身についた礼儀作法。 《躾》 「 -の厳しい家庭」 「店員の-が悪い」
本縫いを正確に、きれいにするためにあらかじめざっと縫い合わせておくこと。また、出来上がった衣服の形が崩れないように、折り目などを縫って押さえておくこと。 「 -をかける」
作物を植え付けること。特に、田植え。 《仕付》 「 -休み」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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