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仕掛け者・仕掛者 しかけもの

大辞林 第三版の解説

しかけもの【仕掛け者・仕掛者】

たくらみをして人をだます者。 「借銭の宿にも、様々の-有り。油断する事なかれ/浮世草子・永代蔵 5
色仕掛けで男をだまし、金などをとる女。 「又同じ姿にて、各別の-あり/浮世草子・織留 6

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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