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他し・異し あだし

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大辞林 第三版の解説

あだし【他し・異し】

〔古くは「あたし」〕
名詞の上に付いて、異なる、他の、の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす-時ゆは今こそ鳴かめ/万葉集 1947」 〔形容詞とする説もあるが、活用した確かな用例はない。→あだし(徒)

出典|三省堂
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