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他・咤・多・太・汰

大辞林 第三版の解説

た【他・咤・多・太・汰】

【太】
⇒ たい〔太〕 [漢]
【他】 [音]
ほかの。別の。よそ。 「他界・他郷・他行たこうたぎよう)・他国・他日・他出・他所・他生・他端・他人・他年・他方・他面・他流」
ほかの人。ほかのもの。 「他見・他言・他殺・他動・他聞・他力・他律・排他・利他」
かくされた。 「他意・他志・他心・他念」
【多】 [音]
数・量・種類などがおおい。 「多寡・多感・多岐・多義・多芸・多言たげんたごん)・多恨・多才・多産・多事・多識・多種・多少・多数・多勢・多多・多大・多端・多難・多年・多方・多忙・多用・多量・過多・夥多かた・雑多・繁多・煩多・多元論・多神教・多方面」
【汰】 [音]
えらびわける。 「沙汰・淘汰とうた
程度を過ぎる。分を超える。 「奢汰しやた
【 咤 】 [音]
しかる。相手をとがめる。舌打ちする。 「叱咤しつた

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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