付け子・付子(読み)つけこ

大辞林 第三版の解説

つけこ【付け子・付子】

鳴き声のよいウグイスやホオジロのそばに、同類の鳥の雛をつけて、その音色を学ばせること。また、そのつけておく雛。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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