付け子・付子(読み)つけこ

大辞林 第三版の解説

つけこ【付け子・付子】

鳴き声のよいウグイスやホオジロのそばに、同類の鳥の雛をつけて、その音色を学ばせること。また、そのつけておく雛。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

口永良部島

鹿児島県南部,大隅諸島,屋久島の北西約 12kmにある火山島。活火山で,常時観測火山。屋久島町に属する。霧島火山帯に属し,西に番屋ヶ峰(291m),東に最高点の古岳(657m)と新岳(626m)があり...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android