コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付け書院・付書院(読み)つけしょいん

大辞林 第三版の解説

つけしょいん【付け書院・付書院】

書院造りで、床の間わきの縁側に張り出して設けた出窓のような部分。文机ふづくえほどの高さの板張りの前方に明かり障子をつけたもの。鎌倉末期から室町時代にかけて住宅に設けられた造りつけの出文机いだしふづくえが、座敷の装飾となったもの。書院床どこ。書院棚。書院構え。明かり床。明かり書院。 → 出文机

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android