付け祭り・付祭り(読み)つけまつり

大辞林 第三版の解説

つけまつり【付け祭り・付祭り】

〔本祭に付けて行う祭りの意〕
江戸時代、山王神社や神田明神などの祭礼の行列で、余興として山車だしにつく、踊り屋台や練り物・地走りなどのこと。
転じて、話のあとに付け加えていう文句。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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