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付け紙・付紙(読み)つけがみ

大辞林 第三版の解説

つけがみ【付け紙・付紙】

文書の中の必要な箇所や、疑問のある箇所に、目印のためつけておく紙。不審紙。付箋ふせん。 「医書を…読みて合点の行かぬ所に-をつける/咄本・昨日は今日」
門口などに貼り、合図や目印にした紙。 「その東の門口に-をしておきけるは/浮世草子・諸艶大鑑 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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