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付子・附子 ぶし

大辞林 第三版の解説

ぶし【付子・附子】

トリカブトの塊根。アコニチンそのほかのアルカロイドを含む。劇薬。身体諸機能の衰弱・失調の回復・興奮に、また鎮痛に用いる。烏頭うず。ぶす。

ぶす【付子・附子】

ぶし(付子)」に同じ。
の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。きらいなもの。 「(雷ハ)われらが-/浄瑠璃・浦島年代記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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