コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付子・附子 ぶし

大辞林 第三版の解説

ぶし【付子・附子】

トリカブトの塊根。アコニチンそのほかのアルカロイドを含む。劇薬。身体諸機能の衰弱・失調の回復・興奮に、また鎮痛に用いる。烏頭うず。ぶす。

ぶす【付子・附子】

ぶし(付子)」に同じ。
の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。きらいなもの。 「(雷ハ)われらが-/浄瑠璃・浦島年代記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

付子・附子の関連キーワードアルカロイドトリカブト衰弱付子ぶす劇薬塊根鎮痛

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android