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仙花紙・泉貨紙 せんかし

大辞林 第三版の解説

せんかし【仙花紙・泉貨紙】

和紙の一。楮こうぞの皮ですいた厚手の丈夫な紙。江戸時代には帳簿・紙袋などに用いた。天正年間(1573~1591)伊予の僧、泉貨が創製したという。せんか。
第二次大戦後、故紙や砕木パルプなどを原料としてつくられた、粗悪な洋紙。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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