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代表越訴 だいひょうおっそ

大辞林 第三版の解説

だいひょうおっそ【代表越訴】

江戸時代、百姓一揆の一形。村役人などの有力な百姓が、村人たちの代表として、越訴を行い、村の要求を獲得しようとしたもの。一七世紀の後半から各地の一揆で多くとられた方式で、佐倉惣五郎を代表例とする。

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