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令状なし盗聴活動

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

令状なし盗聴活動

01年の同時多発テロ後、ブッシュ政権は国際テロ組織アルカイダに関係する情報を収集するため、米国内での盗聴、電子メールの傍受活動を秘密裏に始めた。78年の対外情報監視法は、米国内での盗聴は令状を請求して認められた場合に限っているが、対テロ戦争を理由にこの手続きは略した。ニューヨーク・タイムズ紙が昨年末、このことを特報。政権は「アルカイダとの関係が分かっている人物を対象とした限定的な活動」と主張している。

(2006-08-18 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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