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以西底引き綱漁業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

以西底引き綱漁業

2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。同海域には日中暫定、中間水域が設定され、中国漁船との競合が激しく、漁業資源は急速に減っている。ピーク時の61年に37万トンを超えた漁獲量は、06年には5千トンを切った。65年に全国で780隻、長崎市だけでも300隻以上を数えた底引き漁船も、05年以降は同市内の10隻だけとなった。

(2008-08-23 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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