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仰願寺蝋燭・仰願寺蠟燭 ごうがんじろうそく

大辞林 第三版の解説

ごうがんじろうそく【仰願寺蝋燭・仰願寺蠟燭】

仏前などにともす小形の蠟燭。延宝(1673~1681)の頃、浅草仰願寺の住職の注文で、京橋の蠟燭屋が作ったという。仰願寺。

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