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仲立ち・媒 なかだち

大辞林 第三版の解説

なかだち【仲立ち・媒】

( 名 ) スル
二者の間に立って、事がうまくまとまるように世話をすること。仲をとりもつこと。なかだて。 「受粉の-をする昆虫」 「知人の-で一緒になる」
他人間の法律行為の媒介をなす行為。
手引き。内応。 「数十の騎むまいくさを率ゐて…営に臨まむ。乃ち汝-せよ/日本書紀 天武上訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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