コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

任意抜き取り・任意抜取り にんいぬきとり

大辞林 第三版の解説

にんいぬきとり【任意抜き取り・任意抜取り】

標本調査で、全資料(母集団)から標本を抜き取るとき、標本が母集団の性格や傾向を的確に表すように乱数表・さいころなどを用いて抽出すること。任意抽出法。無作為抽出法。ランダム-サンプリング。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

任意抜き取り・任意抜取りの関連キーワードサンプリング無作為抽出法任意抽出法さいころ母集団標本

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android