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企業倫理教育(研修) きぎょうりんりきょういく

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企業倫理教育(研修)

全社員が企業倫理に則った行動ができるようにすることを目的とした教育をいう。CSR教育、コンプライアンス教育とよばれる場合もある。1990年代末から2000年代前半にかけて、企業の不祥事が相次いだことからその重要性が認識され、盛んに実施されるようになった。当初は社外の専門家を招いて、企業倫理がなぜ重要か、不祥事を起こすとどうなるのかといった概念的な研修が主流だったが、近年では自社で行動規範や行動基準を作成し、その浸透を図るために具体的な場面を想定したケーススタディなどによる実践的な教育が行われるようになってきた。 一般的には新任管理者研修、新入社員研修、その他の昇進昇格時の研修の1コマとして組み込まれているケースが多いが、企業倫理だけの研修を全社員に実施したり、定期的に職場勉強会を実施するなど、会社をあげて取り組んでいる企業も少なくない

出典|ナビゲート
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